毎日連載中|夫婦世界一周エッセイ

世界一周旅行におすすめな常備薬・携帯品について

こんにちは、草作です。

世界旅行の準備編、今回は僕たちがもって行く常備薬を紹介します。

よく外国で風邪を引いた時は現地の薬じゃないと効かないと言われますが、前もって日本から薬をもって行った方がいいものもあります。

僕が前スペインに行った時には、深夜バスのエアコンが強すぎて喉がカラカラになったのでマスクを買おうと思いましたが、どこの薬局に行ってもマスクが売ってない!

結局次のドイツの空港で紙一枚だけのペラッペラの意味をなさないマスクを高額で購入した苦い経験があります。

今回はそういうことがないよう、考えられるだけの準備をしつつ、荷物の量も考えつつ、常備薬を厳選しました。

参考になれば幸いです。

補足
僕たちは体弱い系夫婦です。僕は下痢持ち、フウロはアレルギー持ちです。肌も弱めなので、そういう方に特に参考にしていただければと思います。

常備薬一覧

錠剤系

・正露丸

・エスタック

・バファリン

・エビオス錠

正露丸

とにかく世界旅行で怖いのが下痢。

日本でも暮らしていてもお腹がゆるくなるのに、タイの屋台とか食べて大丈夫か心配です。

正露丸は主成分の「木クレオソート」が腸内の水分を調整してくれるおかげで、ゴロゴロピーピーが抑えられるそうです。

筋トレと同じように、原理を理解し想像しながら飲むとプラセボ効果も相まって効果が倍増するのでおすすめです。

正露丸の「効く感」はすごいですよね。臭いけど糖衣じゃ無い方をもっていきます。成分がちょっと違うそうですよ。

エスタック

エスタック、風邪薬です。

フウロの体に合ったのでそれからはエスタックにしています。

風邪薬系は強い薬ですし、どれが合うかは人それぞれなので、これがおすすめというのはありません。

ただ、ちょっとした体調不良の時に飲んでおける常備薬は一応持っていったほうが無難です。

バファリン

バファリン、頭痛薬です。

これも、小さい時に飲んでいた薬がバファリンなので、なんとなく「効く」気がしています。

偏頭痛を抑えるのにおすすめです。

エビオス錠

エビオス錠、旅のなかで正露丸に次いで手放せないお薬。

僕のお腹はちょっと特殊で、キムチや乳酸菌を摂取すると体にいいどころか逆にお腹を下します。

どうやらFODMAPと呼ばれている食品、普通の人には健康的な食品がかえって体に合わない人種がいるそうです。

そんな自分に合っている整腸剤として見つけたのがビール酵母でできたエビオス錠。

世界が変わるってくらいによく効きます。二日酔い予防にもめっちゃ効くので、騙されたと思って試してみるといいですよ。

肝臓の機能が弱ったときに起こるあの背中の痛みが無くなります。感動します。

軟膏・塗り薬系

・クロマイ-N

・レスタミン

・サカムケア

クロマイ

クロマイ。子供の時は化膿した傷に塗っておけばなんでも治ると信じていました。

ちょっとした切り傷や、ヤケドなどにも使えます。

そういえば、大学時代に行ったヨーロッパで合流した会社の同期は、旅の途中で受けた足の傷を放置していたせいで、熱をもって歩くのが辛そうでした。切り傷と言えどバカにできません。

レスタミン

夏に汗をかいたままだとできやすい、あせも。

レスタミンパウダークリームがあると、汗をたまりやすいお尻もさらっとしていて快適です。本当は赤ちゃん用ですが、敏感肌の人にはおすすめですよ〜

サカムケア

初めて使った時に、「これは瞬間接着剤が固まった時のやつにそっくりだ」と思いましたが、おんなじものみたいですね。

傷口に塗った時の10秒くらいは電流が走ったような激痛を伴いますが、その後は快適。水にも強くておすすめです。

包帯・絆創膏系

・絆創膏/大・中・小:10枚程度

・リパガーゼF:10枚

・包帯:1巻き

絆創膏は靴ずれやすり傷などの防護用。なにかに使えそうなので包帯も持っていきます。

今回新しく買ったのはリパガーゼF。最初から消毒液が浸されているガーゼがアルミの袋に入っています。

固定する粘着テープもあらかじめ入っているので、急を要する処置の時にいいかと思っています。

まだ試していませんが、amazonの評価はすこぶるいいです。

まとめ

今回は世界一周に持っていくお薬リストをまとめました。

薬は現地で買えるものもあると思いますが、やはり今まで自分が使ってきた薬はお守りとしても持って行った方がいいです。

現地で使った時の感想を後日更新しようと思います。

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