毎日連載中|夫婦世界一周エッセイ

世界各国の夕日をご紹介|夫婦世界一周旅行で見た美しい景色3選

こんにちは、草作です。

僕と妻のフウロは2018年に夫婦で世界一周旅行をしてきました。

どの国でも訪れるマジックアワーの時間。

日本の夕日もすてきですが、世界の夕日は日本とはまた違った趣があります。

今回は僕たちが滞在した11カ国の中から、印象に残っている夕日をご紹介します。

第3位 顔まで真っ赤に染まる|キャンディの夕日

第3位はスリランカ・キャンディでみられる夕日です。

スリランカ中央にある、紅茶で有名な古都キャンディ。

中心街は高低差が激しく、絶壁のような道を荒々しくトゥクトゥクが通っています。

そんなキャンディで見ることができる夕日の特徴は燃えるような赤。

キャンディの街全体が、燃えているかのような真っ赤に染まります。

たった数分だけ訪れるマジックアワーの瞬間は、こちらです。

この状態の時は自分の顔まで真っ赤。まるで金環日食の時のように、ふわふわと気分が向上します。

圧倒的な赤い夕日はキャンディ中心街で見るのがおすすめ。

山間の宿でもこんな夕日を見ることができました。

第2位 遠くまで広がる青|トゥヴァの夕日

第2位は日本人のほとんどが知らないシベリアのマイナー国トゥヴァから。

モンゴルと隣接しているこの国は、大草原の乾いた大地が特徴です。

真冬はマイナス40度にもなる極寒の地ですが、9月ごろは夏が訪れ日没が20時ごろまで遅くなります。

いつまでも山間に日が沈む瞬間を見ることができる、じっくりとしたマジックアワーが特徴です。

日が沈んでからは、じっくりと空の色が変わるのを楽しむことができます。

こちらはゲルキャンプの宿泊先で撮った一枚。もうすでに時刻は9時を回っています。

第1位 七色に染まる幻想的な世界|サハラ砂漠の夕日

第1位に輝いたのは、モロッコのサハラ砂漠でみた夕日。

サハラ砂漠は時間帯で表情を変えます。

昼間は一面がコントラストの世界。

まるで生き物など存在しないような圧倒的な自然美が現れます。

夕日が落ちていくと、山肌がサーチライトで照らされたように輪郭を現します。

まるで影絵を見ているかのようです。

そして夕日が落ちたあとたった数分だけ訪れた、思わずうなってしまった景色がこちらです。

まるで大きな虹を見ているかのように、空が七色に染まり、あたりはじりじりと暗くなっていきます。

まさに一瞬しか訪れない奇跡の空模様。

僕たちがサハラに滞在していた時でも一度しか見ることができませんでした。

ぜひこの景色を見にサハラに行ってみてくださいね。

お知らせ:8/3 夫婦世界一周旅行についての講義をします

さいごにひとつお知らせです。

わたしたち夫婦が世界一周を目指す中で感じた、「世界一周旅行を実現する方法」について講義をします。

旅の予算の貯め方、旅行中の過ごし方。世界一周旅行を終えた後、なにを感じたのか。

現在世界一周旅行の計画をしている方はもちろん、いつかは世界一周旅行を。と思っている方にもおすすめのトークイベントです。

ご興味がある方はこちらの記事をご覧ください。

夫婦でつくる講義 POSSE#1 夫婦で世界一周旅行する方法

予約ページはこちら:https://posse-1.peatix.com/view