毎日連載中|夫婦世界一周エッセイ

タイの物価に高め?|夫婦世界一周旅行中のタイの滞在費・宿代・食費をご紹介

こんにちは。
草作です。

今回は、夫婦がタイ旅行すると1日あたりいくらで生活できるかについて紹介します。

こういう記事は未来永劫ずっと作られていくと思いますが、その時のレートや情勢で変わるものなので、あくまで2018年9月の旅行として参考にしていただければ幸いです。

MEMO
2018年9月現在のレートは1バーツ:3.4円です

僕たち夫婦の情報

まず前提として、我々がどういう旅行をしているのか説明します。

「夫婦 アジア旅行 予算」とかで検索して引っかかる夫婦は千差万別。

ラグジュアリーな生活をしている人もいれば、本当の意味での極貧生活ができてしまう夫婦もいますよね。

僕たちの旅のルール

・世界一周をしているのでお金は多くは使えない。

・観光地は本当に見たいと思ったものを回る

・必ず個室に宿泊する

・酒は好きだが毎日は飲まない

・屋台ご飯が好き

ちなみに、日本での生活は埼玉の田舎に住んで、野菜は無人販売所で買い、1週間のお肉は近所の肉に特化したスーパーで買ったメガパックを冷凍で小分けにしているような生活しています。

これも金銭感覚の参考になれば幸いです。

僕たちの旅について

夫婦で世界一周。旅のきっかけとやりたいこと。

11日間のタイ旅行の合計金額:86,554円

滞在場所はバンコクとチェンマイです。

タイでの11日間の総額費用は86,554円でした。

僕たちは世界一周航空券でタイに入国したため、航空券代は含みません

項目別の合計金額(11日間)

・食費:¥4,920

・宿泊費:31,104円

・交通費:¥3,669

・娯楽費:¥32,201

・お土産:¥10,608

・お酒:¥1,873

・おかし:¥1,197

タイの生活費は1日あたり7,889円

タイでの生活費は二人合わせて、1日あたり7,889円でした。

タイでは民族を見に行くツアー(二人で約2万円)に予約したことで娯楽費が上がっています。

それを抜くと1日あたりの生活費は約6,000円になります。

一つ一つの項目について説明します。

タイの宿泊費:2,847円/1日

まずは生活費の一番のウェイトを占める宿泊費について。

個室&シャワー・エアコン付きの宿が3000円前後でした。

当初想定していたよりも結構宿泊費が高い印象です。

清潔さもまあまあ、許せる範囲です。

バンコクではカオサン通りから徒歩10分くらいのところ、チェンマイでは中心街から少し離れた街に宿泊しました。

都心に近づけば近づくほど価格が高くなるのと、ドミトリータイプの宿が増えるので、旅の予定に合わせて調整するといいかと思います。

また、タイでは全てAgodaを使用して宿を決めました。

Booking.comやトリップアドバイザーも試してみましたが、タイではAgodaが圧倒的に安いです。

とても使いやすいのでおすすめです。

泊まった宿はこちら

参考 バンコクの宿泊先Roof view palace 参考 チェンマイの宿泊先Varada Place

タイの食費:447円/1日

タイといえばご飯。

めちゃめちゃ安いのかと思っていましたが、結構高いじゃん…という印象。

多分1バーツが3円というのが、なんだか損した気分にさせます。

スリランカでは100ルピーが70円。こちらの方が「やった!安い!」という気になりがちです。

そんな話はおいといて…。

ご飯は店によって価格が変動します。

例えばパッタイでは、通常の価格が50バーツ(150円)から、高いお店だと100バーツ(300円)ほどの差が出ます。

タイの麺類、バインミーは安いところだと30バーツ(90円)から食べることができます。

ただ、二人合わせてがっつり朝昼晩食べようとすると、1日447円は結構厳しいです。

僕たちは多少節約したり、果物を織り交ぜたりしてこの価格に収めました。

チェンマイで美味しかったご飯どころ

ちょっと辛めだけど美味しい煮こごり付きのそうめん。


 

太いきしめんみたいな麺が最高に美味しい。

一杯50バーツの名無しのお店。

※この店から10mほどセブンイレブンの方面に進んだところにあるお店です。

タイの交通費:245円/1日

1日にならすとこの価格になりますが、毎日移動していたわけではないので実際はもう少し高めです。

バスに乗ると50バーツほど。トゥクトゥクは100バーツあたりで乗ることができます。

トゥクトゥクは最初はほとんど吹っかけてきますが、こちらが乗りたい金額を言うとすぐに下げることが多いです。

「アクセント」トゥクトゥクの乗り方例

僕「いくら?」

運転手「400バーツでどうだ?」

僕「400バーツ!?高すぎる!200バーツで乗りたいんだ」

運転手「う〜ん、そしたら300バーツでどうだ?」

僕「それでも高いよ。そしたら今手持ちは250バーツしかないから、250バーツでどうだ?」

運転手「OK。乗りな」

みたいな流れが多いです。

だいたいお互いが値段を提示すると、その間に着地することが多いです。

ただし、提示金額が低すぎたりするとタイのトゥクトゥクは問題外だ、という感じで立ち去って行くので、どれぐらいが妥当な金額かがわかりやすいです。

タイの娯楽費:2,927円/1日

タイではそこまで観光はしませんでした。

行ったのは下記4つ。

  • ワットポー
  • ゾウ園
  • タイガーキングダム
  • 民族ツアー

フウロが無類の動物好きということもあり、僕たちの世界旅行のサブテーマは世界各国で動物に触れ合うこと。

トラさんの尻尾を掴んだりするのはいい体験でした。腰引けてるけど…

また、民族ツアーも素晴らしい体験でした。

民族ツアーに行った時の話はこちら

タイの少数民族との出会い。僕は何者か。

タイのお土産:964円/1日

タイで買ったお土産はこんな感じ。

特にズボンとワンピースが高めでした。

それ以外は総じて数百円代です。

僕たちはこれからも世界一周が控えていることもあって、かさばるお土産はそこまで買いませんでした。

タイのお酒:170円/1日

タイのお酒は日本よりとほぼ同じか、ちょっと安め。

500ml缶のビールが大体50バーツ〜70バーツで売っています。(約150〜210円)

ヨーロッパのようにビールやワインが圧倒的に安いというわけではないので節制しながら生活しました。

それでも、このヴァイツェンビールSnowy Weizenは60バーツほどでちょっと高いですが、とっても美味しかったので一度は飲む価値ありです。

タイのおかし:80円/1日

おかしと言えるものをあまり買わなかったので、これぐらいの価格。

買ったものはバナナチップス、花豆、ひまわりのタネなどです。

豆やチップスなどの揚げ物を買うなら屋台。

お菓子を買うならそこらじゅうにあるセブンイレブンで買うのがおすすめです。

まとめ

今回はタイ旅行の予算について紹介しました。

タイはお金を使わないと何かができないタイプの国だなあという印象があります。

あまり節約を考えず、食べたいものを遠慮せず食べる!の精神がタイの旅には合っている気がします。

旅の参考になれば幸いです。

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