【Youtubeもやっています】こちらをクリック

龍功(ロンコン)は甘くておいしい!|購入方法・食べ方のご紹介 タイの果物・フルーツ

こんにちは、草作です。

僕と妻のフウロは2018年に夫婦世界一周旅行をしてきました。

今回はタイで出会った不思議な果物「龍功(ロンコン)」の紹介です。

※以前は龍眼と紹介していましたが、読者の方から教えていただき、僕の食べた果物はそっくりさんのロンコンだったことが判明しました!修正しています。

その他のタイフルーツも紹介しています。詳しくはこちら

龍功(ロンコン)ってなに?

龍功(ロンコン)は東南アジアで育つ常緑樹の実。

中国・ベトナム・タイなどの温暖な東南アジア一帯で栽培されています。

右奥がロンコン

まるでぶどうのようにたわわに実り、薄皮の中の果肉を食べます。

そっくりさんの龍眼(ロンガン)は食べたことがないのですが、ロンコンとの違いは身の成り方なのだそうです。

このように茎にぎっしりなるのはロンコンの特徴なのだとか。

龍功(ロンコン)の食べ方

龍功の見た目はライチなどに似ていますが、皮はやわらかくとても剥きやすくさらっとしています。

黄色い皮を剥き、みかんのような綿を突き破るとツヤっとした果肉が姿を現します。

果肉はつるっとしていて食べやすいです。

ただし、皮の外側はべたべたしたアクがあり、皮を剥くと手につきます。

龍功(ロンコン)の味は?

龍眼の味は、果汁150%の濃いマスカットと柑橘の酸味を足したような味です。

食感はライチのような弾力がある果肉と思いきや、アロエのような、たらみゼリーのような…。

形はとどめているけど、歯に抵抗を感じさせないようなねっとりとした柔らかさで、官能的です。

とにかく美味しい。美味しすぎます。

夢中で食べていたら、手がベタベタに。

どうやら皮の裏側にはヤニが付いているようで、石鹸で洗わないと全然取れません。

龍功(ロンコン)の価格とタイでの買い方

龍眼の旬は夏場から9月ごろ。タイでは露店の他、スーパーで売っています。

旬のシーズンでは至る所で売っているので、買うのに困りません。

龍功(ロンコン)の値段は1房で22バーツ(77円)

めっちゃ安い!1房に20個ほどの実がついていて、お腹いっぱいになります。

龍功(ロンコン)を日本で食べるには

龍功(ロンコン)は日本ではなかなか食べることが出来ない果物です。

ロンコンに似た龍眼は、ドライが通販、生の龍眼は沖縄からの取り寄せで手に入れることができます。

テイストは似ているようなので、気になる方は買ってみては?

生の龍眼はこちら:http://www.ryukyu-h.com/cat850000.html

 

おわりに

今回は龍功(ロンコン)を紹介しました。

龍功はタイで出会ったフルーツの中でも、美味しくて食べやすい、おすすめ果物です。

機会があればぜひお試しください。

龍功の他に、珍しいタイフルーツも紹介しています。

ご興味がある方はぜひこちらもご覧ください。

タイフルーツは「サラ」がおすすめ! タイのフルーツ食べ比べ・マンゴスチンや龍功も