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[ポルトの絶品B級グルメ]フランセジーニャを日本で作ってみた。おいしいレシピも紹介!

こんにちは、草作です。

夫婦で世界一周旅行をした時に、世界各国で様々なご飯を食べてきました。

その中でも毎回「あれは旨かったね」と話に上がるのが、ポルトガルの港町ポルトで食べたフランセジーニャという料理です。

フランセジーニャってなに?

ポルトで食べたやつ

このフランセジーニャは超B級グルメ。

ウインナー・ハンバーグ・ハム・ステーキ・食パン・目玉焼きなどを上に重ね、最後にチーズを何枚も重ねてオーブンで熱し、トマトソースをかけた代物です。

ステーキ入っているのにウインナーも入れちゃうとか暴力的。あまりのうまさに何度も通いつめました。

ポルトに行ったら本場で食べて欲しい!ポルトなんだけどリオデジャネイロっていう名前のバルです。

レシピはわからないが、とりあえず作ってみることに

コロナウイルスの影響で外食がなかなかできない状況のせいか、最近ジャンキーな食べ物が食べたくなります。

肉食いたいという話をフウロ(妻)としていた時にふっと思いついたのが、フランセジーニャの自作です。

中身に何が入っていたかは覚えているので、見よう見まねでも作れるのでは?!ということで、早速チャレンジしてみました。

我が家のフランセジーニャレシピ

  • サーロインステーキ 1枚
  • ハンバーグ 1個
  • ハム 2枚
  • とろけるチーズ 5枚
  • 食パン 2枚
  • 目玉焼き 1個
  • カットトマト缶 1つ
  • バドワイザー 1本
  • 濃いめの牛乳 50ml
  • 岩塩 ひとつまみ
  • タバスコ お好み

いろんな肉を焼く

フランセジーニャの要は「肉」です。

使う肉は様々。ありったけの肉を詰め込みましょう。

必須なのはステーキです。トマトソースとチーズの感じに牛肉が合わさると鬼に金棒。

ステーキを料理に使っているという背徳感も相まってなんとも言えぬ美味しさが広がります。

トマトソースの決めては”ビール”

フランセジーニャの味の決めてはトマトソース。

このトマトソースの味を下支えしてくれるのが、ビールなんです。

今回はビール臭さが少ないバドワイザーをチョイス。

本場ではそこに生クリームを入れて味を整えるようですが、牛乳でも十分美味しくなりました。

高く高く積み上げる

最後に盛り付けです。

ステーキ・ハム・ハンバーグ・食パンを延々と重ねて、最後に目玉焼きを乗せ、

チーズを重ねた上からトマトソースをかけて完成です。

味は最高!ビールとめっちゃ合う

いざ実食。付け合わせのフライドポテトと一緒にいただくと、あの日のポルトに戻ってきました。

ビールが進みます。日本ではなかなか味わえないと思っていたこの味を自宅で再現できるとは…

フランセジーニャは作ろうとすると結構なコストがかかりますが、ぜひ一度は食べてみて欲しい料理です。

おうち時間がたくさんある今こそ、一度チャレンジしてみてくださいね。

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