毎日連載中|夫婦世界一周エッセイ

ロシア料理はボルシチだけじゃない!|ロシア版水餃子 ペリメニのご紹介

こんにちは、草作です。

僕と妻のフウロは2018年に夫婦で世界一周をしてきました。

最初の滞在国はロシアのシベリア。

右も左も分からない状態でスーパーに行き、そこで出会ったのが今回ご紹介するペリメニでした。

こんな方におすすめ

こんな方におすすめの記事です

・世界の美味しいものが知りたい

・ロシアの食事に興味がある

・餃子好き

ペリメニってなに?

ペリメニとは、小麦粉と卵をぬるま湯で練って作った薄い生地に、細かくひいた肉や野菜を包み茹でて食す、ロシア料理の一つ。Wikipediaより

ペリメニとはロシアで食べられている餃子の一種です。

ぷるっとした食感の皮の中に、ジューシーなひき肉が入っています。クセがなく、肉の旨味が凝縮していてとってもおいしい。

日本人の舌に合う味をしています。

ペリメニの特徴は、餃子と違い色んな肉を使用しているところ。

僕たちがトゥヴァ共和国で食べたペリメニは、牛肉のひき肉で作られていました。

トゥヴァ共和国を知らない方はこちら:ロシアの秘境「トゥヴァ」ってどんなとこ?

オックステールから出たうまみ溢れる透明なスープに、くったくたになったうどんのようなものとこのペリメニが出されるメニューを現地の人が食べていて、指差して注文。

指さしているメニューがどうもそれのようでしたが、グーグルの翻訳機能を使っても訳せませんでした。

びっくり|ロシアは包み文化だ!

ちなみに、北方の国では生地に包む料理がとっても多いです。

ロシアといえばボルシチというイメージが抜けませんが、スーパーやレストランで見かける商品は圧倒的にこの包み焼き系の食品ばかり。

この感じが日本の揚げ餃子や肉まん、カレーパンなどに似ていて、とても親近感がわきます。

ふっくらもちもちしていて日本人好み。

日本ではピロシキが有名ですが、他にもピエロギとか色々あります。

冷凍も売られているし、お惣菜も売られているし、とってもそそられる光景です。

ただし、値段には注意。安いピロシキはじゃがいもだけしか入っていなくてちょっと残念な気持ちになります。

これも美味しいんですけどね。

ペリメニを食べるなら初台へ

さて、今回ご紹介したペリメニ。

どうしても食べてみたい!という方は、どうやら東京初台にペリメニ専門店があるようです。

ロシアで飲めるビールなども出している本格店。ご興味がある方は足を運んでみてくださいね。

ペリメニキッチン