毎日連載中|夫婦世界一周エッセイ

4年使って感じた|節電家庭にlooopでんきがおすすめの5つの理由

いいもの”おすそわけ

人はみんな違うから、体に合うものもみんなそれぞれ、ちょっとずつちがう。

体の状態に目を向けて暮らしていくと、ある時パッと自分に適したものが見つかることがあります。

みんなに役立つかわからないけど、ぼくらにはいいもの。

ぼくとフウロが見つけた「いいもの」のおすそわけで、みんなにいいものが見つかりますように。

はじめに

生活費の中で、家賃・食費に次いで多くの割合を占める電気代。

電気を使う分には一緒なのに、契約する会社によって価格が変動してしまうのが怖いところ。

この記事では、2016年の電力自由化のタイミングでlooopでんきに切り替えした僕が、実際に4年間looopでんきを使って感じたことをご紹介します。

ちなみに、looopでんきは紹介者クーポンのようなアフィリエイトを実施していませんので、僕が勝手にいいと思ったことを紹介しています。

looopでんきを契約しようとしている方、他の電力会社から乗り換えようとしている方の参考にどうぞ

 

こんな方におすすめ

・電力比較サイトは信用ならないので、個人の感想を聞きたい

・現在の電力会社から乗り換えを検討している

・looopでんきの本当の評判を知りたい

 

前提:我が家はふたり暮らし一軒家+節電家庭

まず、僕たちの使い方について。

僕と妻のフウロはふたり暮らし。一軒家の平屋に住んでいます。

基本的に人はいますが、昼時は節電を心がけ冷暖房も極力つけない生活をしています。

looopでんきの長所1 基本料0円で従量課金額も一番安い

looop電気の特徴は、基本料0円で、1kwh使うごとに課金される重量課金モデル。

従量課金の金額は1kWhごとに26円

この金額は他の電力会社と比べても最安値です。

ちなみに、東京電力の基本料金はこんなモデルです。

我が家は30Aなので、つまり何も使わなくても842円の基本料が発生するのが東京電力のモデル。

さらに、基本料にくわえて1kWh毎にこの金額が従量課金で加算されていきます。

基本料もアンペア毎で階段形式、重量課金も階段形式でわかりづらく、高いというのが、東京電力の特徴です。

計算方法が難しいので結局東京電力とlooopでんきでどのぐらい節約できたかはわかりませんが、looopでんきアプリで総節約額を確認することができます。

これで見ると、15,000の節約になっています。

肌感でも節約できているのを感じています。やはりlooop電気の一番の魅力は電気代の節約です。

looopでんきの長所2 従量課金でわかりやすい

looopでんきの二つ目のメリット。

それは「電気使用感」を視覚的に味わえるということにあります。

looopでんきのマイページではこんな表示ができます。

この図があると、「あの日は暑かったから電気を使っていたな」とかにも気付けます。

日頃の節電の努力の成果が毎日見えるのはスグレモノです。

今まで、東京電力に契約していた時は使用量は1ヶ月に一度ヒヤヒヤしながら見るものでしたが、looopでんきに変えてからは冷房のつけ始めの時期などに定期的にチェックするものに変わりました。

電気代の気配を常に感じておけるのもlooop電気のいいところです。

looopでんきの長所3 無料アプリで使用量も請求情報も確認できる

looopでんきの三つ目のメリットは、無料アプリの便利さです。

アプリの中で毎日の時間単位の電気使用量から、節約額チェッカー、請求情報まで全て確認できます。

電力自由化に伴い色んな電力会社がアプリ開発に乗り出しましたが、色んな機能を詰め込みすぎて使いにくいアプリが多い印象があります。

looopでんきのアプリの機能は必要最低限。

でも、電気を確認することに特化しているので、動作も軽いし使いやすいです。

請求書の情報が送られてくるタイミングで電力使用量の傾向を確認するのが習慣になっています。

looopでんきの長所4 移行工事は電話1本で完了

友達や家族にlooopでんきを勧めるとよく聞かれるのが「移行工事って大変なんでしょ?」という内容です。

契約会社を変えると聞くと、作業員が家に入って大規模な工事をするようなイメージがありますが、実は電話一本で済んでしまいます。

looopでんきのホームページから契約を行い、案内に沿って行えば数日内に移行手続きが終わりました。

注意
引っ越しのタイミングで電力会社にどこも契約していない場合は注意が必要です。ちょっとややこしいですが、一度東京電力に契約をしてlooopでんきに引っ越しするというような手続きが必要なようです。詳しくは問い合わせてみてください

looopでんきの長所5 4年間トラブルはゼロ

最後の長所は、目立ったトラブルがないこと。

電力自由化が叫ばれた時に移行反対派の人たちが「いきなり電気が切れたりしたら大変」と言っていました。

looopでんきの受付の人にも聞いてみましたが、回線自体は東京電力が作ったものを使っているそうで、そういったことは起きないとのこと。

実際に4年間使って電気のトラブルはありません。

また、looopでんきの個人的に好きなところは問い合わせ先の対応が真摯なところです。

懇切丁寧に案内してくれたので、こちらも心配になることなく契約を終えられましたし、引っ越しのタイミングで移行工事が難航した際にもしっかり対応してくれました。

おわりに

今回は4年間使っている電力会社、looopでんきのおすすめする点についてご紹介しました。

4年間で約15,000円分の節約ができたと思うと、試してみる価値はあるかと思います。

電力の切り替えを検討中の方は、looopでんきを候補に入れてみてくださいね。


もうちょっとlooopでんきのことを知りたい、という方はこちら

looopでんきについて:https://looop-denki.com/low-v/feature/

よしっ契約しよう、と考えているかたはこちら

すでにおきまりのかた:https://looop-denki.com/low-v/apply/


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