毎日連載中|夫婦世界一周エッセイ

背中が痛くなる人にすすめたい|西川AiRマットレス”6つのいいところ”

いいものおすそわけ

人はみんな違うから、体に合うものもみんなそれぞれ、ちょっとずつちがう。

体の状態に目を向けて暮らしていくと、ある時パッと自分に適したものが見つかることがあります。

みんなに役立つかわからないけど、ぼくらにはいいもの。

ぼくとフウロが見つけた「いいもの」のおすそわけで、みんなにいいものが見つかりますように。

こんな方におすすめ

こんな方に読んでほしい

・新しいマットレスを探している

・西川エアーの本当の評判が知りたい

・睡眠の質を改善したい

きっかけ|毎日の質の向上は睡眠にある

 

西川エアーに興味をもったのは、僕とフウロの睡眠の質が悪いのではないか?と思ったのがきっかけ。

4年前の当時、僕もフウロも朝起きると決まって背中が痛くなり、だるさを感じて目覚めることが多くなっていました。

社会人2年目。少しずつお金も貯まってきて、そろそろ「生活の質をあげたいね」と話していた時のことです。

たまたま池袋に出る用事があったので、エアウィーヴのマットレスを試しにデパートに行きました。

エアウィーヴだと思って寝転がったのが、のちに購入することになる西川エアー。

寝た時に吸い付くような感覚は、いまだに忘れられません。

完全に予算オーバーでしたが、清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入しました。

4年経った今でもバリバリ現役のエアーを見て、あの選択は間違っていなかったと胸を張って言えます。

西川エアーとは

西川の[エアー]

公式ページより:https://www.airsleep.jp/about/

西川エアーは、布団のブランドで有名な西川布団の販売している高級マットレス。

コンセプトは、点で支えるマットレス。

ウレタン素材の凹凸が体の形に合わせて沈み込み、身体への負担を軽減します。

高級マットレスは大抵こういう紹介がされるもの。実際に使ってみて「すごい」と感じた部分をご紹介します。

ここがすごい|背中が全く痛くならない

まず、一番の悩みだった背中の痛みが一切無くなりました。

今まで使っていたマットレスでは、朝になると背中の筋肉が強張りしばらくするまで重い感じが抜けませんでしたが、エアーに変えたらそれは一切なくなりました。

実家に帰って今まで使っていた敷布団に変えてみると、やっぱり背中が痛くなりました。

ここがすごい|横を向くと肩部分だけ沈む

西川布団の店員さんに教えてもらったのが「エアーの真価は横向きで発揮される」ということ。

通常横向きで寝る時には、肩が邪魔になって体が斜めになってしまいます。

ところが、エアーの場合は細かく張り巡らされた点のウレタンが肩の形に応じて沈みこむため、体重がかかるところは深く沈み、かからないところはそのまま

肩の存在を忘れるような寝心地です。

ここがすごい|4年使ってもへたれ知らず

耐久性についても問題なし。

安価なマットレスは3年使うとへたってくると言われていますが、4年目の現在も、買った時と同じような使い心地です。

ここがすごい|折り畳めば押入れ収納が可能

エアーの嬉しいところは、押入れ収納ができるところ。

マットレスの背面にはマジックテープがついているため、くるっと三つ折りにして収納することができるのも嬉しいです。

三つ折りマットレスのように接続部分との境界がないため、寝心地も全く問題ありません。

ここがすごい|マットレス自体が敷布団がわりに

エアーは厚さが9センチなため、寝心地はふかふかの敷き布団のよう。

我が家の床は無垢板のフローリングですが、そのまま敷いても地面の硬さや熱を感じることなく使うことができます。

ベッドの上に載せても、和式スタイルで使うこともできるのは嬉しいところです。

ここがすごい|まったくムレない

エアーは夏はそこそこ涼しく、冬はそこそこ暖かいという印象。

上に載せるカバーの機能がしっかり発揮されるので、この季節は不快!ということはありません。

うちは毎日押入れにしまうスタイルなので、ムレ知らずです。

私見:僕がエアウィーヴではなくエアーを選んだわけ

実はもともと、エアウィーヴを試しにデパートに行きました。

そこで先に西川エアーに出会ってしまい、とにかく感動したあと「いやいや待てよ…エアウィーヴも試さなければ」と思って試したのですが、結局僕はエアーを選びました。

マットレスの好き好みはそれぞれですが、僕がなぜエアーを選んだのか書いておきます。

参考までにご覧ください。

エアウィーヴは薄いので、単体で使えない

一番の理由は、その薄さでした。

エアーは敷き布団がいらないタイプのマットレス。一方エアウィーヴは敷き布団の上に載せるマットレスです。

なので、下に敷く敷き布団のクオリティにも効果が左右されるし、何より面倒だな…と思ったのが一番の理由です。

エアウィーヴは硬くて反発が強かった

もう一つの理由は、触り心地です。

エアウィーヴは独自の素材を使っており、復元性(形状記憶)が高いことを謳っています。

その分、硬めで反発が強い印象。やさしく包みこむというよりは、力強く支えてくれる感じです。

体に合ったのはやさしい感触だったので、エアーを選ぶことにしました。

西川エアーはどれがいいの?

エアーにはいろんな種類があります。

僕が使っているエアーSIの他、大谷選手のCMで有名なSX。

もう少しお手軽価格の01などがありますが、まずは実際に試してみてからがおすすめです。

もし試すことが出来なければ「上級モデル」を強くおすすめします。

僕はデパートで全てのラインナップを試しましたが、SIと01では睡眠の質が全く違います

その理由は料金=点の多さ。

体を支える点が価格によって大きい正方形になっていくので、寝転がった時の包み込み方が全く変わっていくのです。

決して安い買い物ではないので、エアーを買うのであれば上級モデルを検討してみてはいかがでしょうか。

買うなら通販が安い+ポイント還元でおすすめ

西川エアーを購入する場合は、通販サイトがもっともお得です。

デパートなどでは定価で取り寄せがほとんど。

通販であれば10,000ポイント以上付くことが多いので、通販サイトをチェックしてみてください。

ちなみに、ふたりで使う場合はダブルサイズがおすすめです。

 

おわりに

今回は西川エアーマットレスについてご紹介しました。

一度買ってしまうとなかなか取り替えようとは思わない寝具ですが、毎日のコンディションを左右する重要な道具だと思います。

ぜひ吟味して、一度エアーの寝心地を試してみてくださいね。